塩分を取りすぎるとむくみの原因となります。少し気をつけるだけでむくみを改善できます。

ラシックスでむくみとサヨナラ

塩分とむくみの関係

塩分とむくみの関係 塩っ辛い食べ物ばかりを食べたり、
夜中に小腹が空いてラーメンを食べてしまって翌日に顔などがむくんでしまった経験ありますよね。

このむくみは、塩分の摂り過ぎでカラダの中で余分な水分や老廃物が排泄されずに残ってしまうことで起こると言われています。

塩分にはナトリウムが含まれているので、この物質が更に余計にカラダの中に水分を溜め込んでしまいます。

体に必要なナトリウム
体に必要なナトリウム ここで間違えてはいけないのが、このナトリウムはカラダにとっては重要なミネラル源ということです。その為、カラダの水分バランスを調整する役割を果たしてくれるので、適度に摂取する事は必ず必要になります。また、これと合わせてカリウムが心臓機能を調整してくれるので代謝に大きく関わる物質になります。

この2つの物質をバランス良く摂ることで代謝を促進することが出来るので決してカラダにとって不用なものではありません。ですが、現代の食生活ではどうしても塩分に偏りがちで2つの物質のバランスが乱れてしまい、水分の代謝が上手く行えなくなってしまい顔や手足にむくみが生じやすくなってしまいます。水分や老廃物だけでなく、カラダに必要とされる塩分もむくみには大きな関係があると言えます。

塩分の控え方
塩分の摂取を控えることは凄く簡単です。というのも、醤油や塩などの調味料を口に入れて「しょっぱい」と感じれば、それは塩分を摂り過ぎてしまっていることになります。味が「薄いな」と感じるのであれば、「ダシ」、「香辛料」、「ハーブ」などで香り付けしたり、味わいやコクを出すように工夫するのがオオススです。

また、最近では既に味付けが行われている加工食品が多く、確かに美味しい加工食品はたくさん有りますが、じつはこの中には塩分が多く含まれている場合が有ります。ほとんど調理が入らないので便利ですが、食生活の中心になってしまうとバランスが偏り、塩分を摂り過ぎてしまいむくみの原因になってしまいます。

塩分が多い加工食品
塩分が多い加工食品 ・漬け物
・カマボコやはんぺんなどの魚類の練り物
・ベーコンやハムなどの豚肉の加工食品
・ラーメンやうどん

これらを普段、食べてることって多いですよね。特にラーメンは塩分だけでなく、スープの中には多くのプリン体が入っているので、どうしても食べたいのであればスープは控える様にしましょう。毎日食べる食事に気を使うだけでもむくみを改善したり予防したりする事が出来ます。

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